オンライン講座の教材づくりに必要なスキル|未経験から始められるか

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オンライン講座の教材づくりに何が要るのかを整理しました。必要なのは教える順番を組む力で、基礎が要る仕事です。

オンライン講座の教材づくりに必要なもの

オンライン講座の教材づくりで求められるのは教える順番を組む力です。動画と資料をまとめ、売れる形の講座に仕上げます。

分類 教える・相談当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜5,700円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 教える順番を組む力当サイト整理
経験の要否 基礎が要る当サイト判断
月の作業時間 12〜40時間当サイト試算
使うAIツール Gamma・HeyGen当サイト整理
始めるまでの日数 7日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「道具のアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

経験がどこまで要るか

教える順番を組む力の基礎が要ります。AIは作業を速くしますが、良し悪しの判断は自分でつける必要があります。

教える・相談の12種のうち、未経験から始められるのは2種です。

オンライン講座の教材づくりが向いている人

最後まで作りきれる人に向いています。教える順番を組む力の基礎がある人です。まったくの未経験からだと、練習に時間がかかります。月12〜40時間を確保できて、自社販売で動ける人が続けられます。

つまずきやすいところ

教える順番を組む力の基礎が無いまま数をこなすと、直しの指摘を受けても何が悪いのか分からず止まります。最初の数件は時間をかけてください。

オンライン講座の教材づくりが向かない場合

条件に当てはまるなら、この副業は選ばないほうがいいです。

  • 月に10時間しか取れない人。受注が増えると月40時間まで伸びます。本業が忙しい時期と重なると回りません
  • すぐ収入がほしい人。道具をそろえて見本を作るまでに7日かかります。今月中に稼ぎたい場合は向きません

同じ教える・相談なら、キャリア相談のほうが条件はゆるいです(基礎が要る・月6〜22時間3日で始められる)。

オンライン講座の教材づくりは仕事として成立するか

オンライン講座の教材づくりは自社販売で受けます。報酬の数え方は成果報酬で、渡すのは教材一式(動画・資料・課題)です。

どこで案件を取るか 自社販売
報酬の数え方 成果報酬
納品するもの 教材一式(動画・資料・課題)
単価が何で決まるか 売れた本数(作った時点では入らない)
最初の1件までに要るもの 自分で作った教材を1講座分
副業としての規模感 販売型

自分で作った教材を1講座分を先に用意してください。売る前に、売るものを作り切る必要があります。

教える・相談はどういう副業が集まっているか

教える・相談に入る12件を、条件で数えました。オンライン講座の教材づくりを選ぶかどうかの材料になります。

未経験から始められるもの

12件のうち2件です。オンライン講座の教材づくりは基礎が要るので、ここには入りません。

案件を受けて納品するもの

12件のうち9件です。依頼を受けて納品する形で、作るものは相手が決めます。オンライン講座の教材づくりは自社販売なので、売るものを自分で作ります。

自分の商品を売るもの

12件のうち3件です。作った時点では収入がなく、売れて初めて入ります。オンライン講座の教材づくりはこちらです。3か月で何本売れたかを数えてから続けるか決めてください。

この記事で使っている言葉

この記事には、当サイトが決めた言い方が3つ出てきます。どれも判断に関わるので意味を先に書きます。作業時間と始めるまでの日数は当サイトの見積もりで、保証するものではありません。

経験の要否(基礎が要る)

基礎が要るものです。まったくの未経験からだと練習に時間がかかります。判定は「教える順番を組む力を仕事で使ったことがあるか」で分けています。

月の作業時間(12〜40時間)

受注が少ない月と多い月の幅です。確認と手直しの時間まで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって変わります。AIを使っても確認の時間は減りません。上限の月40時間は、週10時間ほどになります。

ツール代(月0〜5,700円)

使うAIツールの公表価格を合計した値です。無料枠だけで始められるので、下限は0円です。通信費・機材・教材の費用は含みません。料金は変更されることがあるので、契約前に提供元でご確認ください。

次にやること

2つあります。上から順にやってください。

  • まず道具を無料で試す
    Gamma・HeyGenを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使う道具を見る
  • 足りないスキルを埋める
    基礎が要る仕事です。教える順番を組む力が要ります。基礎の部分は独学で足ります。まず1件つくって、足りないところを見つけてください。

教える・相談のほかの副業

よくある質問

必要なスキルでよく聞かれる2つです。資格ではなく、実際に作れるかで決まります。

この副業でよく聞かれる2つです。

資格は要りますか?

この副業に必要な資格はありません。求められるのは実際に作れることです。

教える順番を組む力が無い場合はどうすればいいですか?

教える・相談のなかで未経験から始められる副業から入るほうが早いです。同じ道具を使うので、慣れてから移れます。

オンライン講座の教材づくりを続けられるか

始めるより、続けるほうが難しい副業です。オンライン講座の教材づくりで続かなくなる場面を先に出します。

受注が増えたとき

12時間で始めても、受注が増えると月40時間まで伸びます。週10時間ほどになるので、本業がある人は受注量を自分で止める必要があります。受けられる量を先に決めておかないと、質が落ちて評価が下がります。

単価が上がらないとき

売れた本数(作った時点では入らない)で単価が決まります。成果報酬なので、作った時点では収入になりません。売れた数で決まります。時給2,000円で見て月29,700円を下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。

道具の料金が変わったとき

Gamma・HeyGenを使います。無料枠が縮むと、いきなり月5,700円が要る形になります。料金は変更されるので、契約前に提供元でご確認ください。

オンライン講座の教材づくりを別の角度から見る

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