デジタル商品の販売に使うAIツール|何を選べばいいか

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デジタル商品の販売で使うAIツールを整理しました。使うのはCanva AI・Gammaで、費用は月0〜2,700円です。

デジタル商品の販売で使う道具

デジタル商品の販売ではCanva AI・Gammaを使います。テンプレートや資料を作り、ダウンロード販売します。

分類 販売・EC当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜2,700円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 需要を見つける力当サイト整理
経験の要否 基礎が要る当サイト判断
月の作業時間 8〜30時間当サイト試算
使うAIツール Canva AI・Gamma当サイト整理
始めるまでの日数 5日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「道具のアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

なぜこの組み合わせか

Canva AIで本体の作業を行い、Gammaで仕上げます。どれも無料枠があるので、契約せずに試せます。

道具まわりで注意すること

2つを行き来するので、どこまでをどの道具でやるかを先に決めないと二度手間になります。無料枠のうちに、実際の分量で一度通してみてください。上限に当たる場所が分かります。

販売・ECでよく使われる道具

販売・ECの11種で使われている道具を数えると、次のようになります。

道具 販売・ECで使う副業の数
ChatGPT 5種
Canva AI(この副業でも使う) 4種
Photoroom 3種
Notion AI 2種
Gamma(この副業でも使う) 1種
Claude 1種

道具をそろえる前に確かめること

2つを行き来します。どこまでをどの道具でやるかを先に決めないと、二度手間になります。無料枠のうちに、実際の分量で一度通してください。上限に当たる場所が分かります。

Canva AI・Gammaを使うほかの副業

道具を増やすより、覚えた道具で受けられる仕事を増やすほうが早く回ります。デジタル商品の販売と同じ道具を使う副業です。

副業 分類 重なる道具 月のツール代
プレゼン資料の作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,600円
SNS用の画像作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
バナー広告の制作 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
店舗メニュー表の作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,700円
動画のサムネイル制作 動画・音声 1種 月0〜2,700円
図解・インフォグラフィック作成 画像・デザイン 1種 月0〜2,900円

デジタル商品の販売は仕事として成立するか

デジタル商品の販売は自社販売で受けます。報酬の数え方は成果報酬で、渡すのは購入者が受け取るデータ一式です。

どこで案件を取るか 自社販売
報酬の数え方 成果報酬
納品するもの 購入者が受け取るデータ一式
単価が何で決まるか 売れた本数(作った時点では入らない)
最初の1件までに要るもの 自分で作った商品を3点
副業としての規模感 販売型

自分で作った商品を3点を先に用意してください。売る前に、売るものを作り切る必要があります。

販売・ECはどういう副業が集まっているか

販売・ECに入る11件を、条件で数えました。デジタル商品の販売を選ぶかどうかの材料になります。

未経験から始められるもの

11件のうち2件です。デジタル商品の販売は基礎が要るので、ここには入りません。

案件を受けて納品するもの

11件のうち7件です。依頼を受けて納品する形で、作るものは相手が決めます。デジタル商品の販売は自社販売なので、売るものを自分で作ります。

自分の商品を売るもの

11件のうち4件です。作った時点では収入がなく、売れて初めて入ります。デジタル商品の販売はこちらです。3か月で何本売れたかを数えてから続けるか決めてください。

デジタル商品の販売を始める進め方

5日の内訳です。道具をそろえる・1件つくる・見せる形にする・募集を出すの4段です。ここでいう「始める」は見本ができるまでで、最初の案件が取れるまでではありません。

1. Canva AI・Gammaをそろえる

無料枠だけで一通り試せます。契約は受注が決まってからで足ります。

ここでよくあるのは全部の道具を最初から契約することです。1つ目で1件つくってから足すほうが無駄がありません。

2. 自分の題材で1件つくる

需要を見つける力が足りているかを、1件つくって確かめます。

ここでよくあるのはいきなり受注してから作り方を調べることです。納期に追われて品質が落ちます。

3. 見せられる形にする

未経験なら、応募のときに出せる作例が1件あると説明しやすくなります。自分で作った商品を3点を用意してください。

ここでよくあるのは作りっぱなしで、人に見せる形に整えないことです。

4. 自社販売で募集を出す

8時間から受けられる範囲で出してください。成果報酬で報酬が決まります。

ここでよくあるのは受けられる量を超えて受注することです。断らずに受け続けると、どの副業でも時間は溢れます。

次にやること

2つあります。上から順にやってください。

  • まず道具を無料で試す
    Canva AI・Gammaを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使う道具を見る
  • 足りないスキルを埋める
    基礎が要る仕事です。需要を見つける力が要ります。基礎の部分は独学で足ります。まず1件つくって、足りないところを見つけてください。

販売・ECのほかの副業

よくある質問

使う道具でよく聞かれる2つです。置き換えるなら無料枠で試してから決めてください。

この副業でよく聞かれる2つです。

別のツールでも代わりになりますか?

同じことができる道具はあります。ただし料金と日本語の扱いが違うので、置き換えるなら無料枠で試してから決めてください。

全部契約する必要がありますか?

最初は不要です。無料枠で一通り試して、足りなくなったものだけ契約すれば足ります。

デジタル商品の販売を続けられるか

始めるより、続けるほうが難しい副業です。デジタル商品の販売で続かなくなる場面を先に出します。

受注が増えたとき

8時間で始めても、受注が増えると月30時間まで伸びます。週に数時間の範囲で収まりますが、断らずに受け続ければどの副業でも時間は溢れます。受けられる量を先に決めておかないと、質が落ちて評価が下がります。

単価が上がらないとき

売れた本数(作った時点では入らない)で単価が決まります。成果報酬なので、作った時点では収入になりません。売れた数で決まります。時給2,000円で見て月18,700円を下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。

道具の料金が変わったとき

Canva AI・Gammaを使います。無料枠が縮むと、いきなり月2,700円が要る形になります。料金は変更されるので、契約前に提供元でご確認ください。

デジタル商品の販売を別の角度から見る

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