デジタル商品の販売の要点決めるのに要る数値だけ先に出しています
- AIツール代
- 0〜2700円/月
- 月の作業時間
- 8〜30時間
- 始めるまで
- 5日
- 使う道具
- 2種
未経験から無料枠だけで始められる
○があるもの、×が無いものです。
デジタル商品の販売に月どれくらいの時間がかかるのかを整理しました。目安は8〜30時間です。
デジタル商品の販売の作業時間
デジタル商品の販売は月8〜30時間が目安です。テンプレートや資料を作り、ダウンロード販売します。
| 分類 | 販売・EC |
|---|---|
| AIツール代の目安 | 月0〜2,700円 |
| 無料で始められるか | 無料枠だけで始められる |
| 必要なスキル | 需要を見つける力 |
| 経験の要否 | 基礎が要る |
| 月の作業時間 | 8〜30時間 |
| 使うAIツール | Canva AI・Gamma |
| 始めるまでの日数 | 5日 |
時間の幅がある理由
8時間で収まるのは、受ける件数を絞って自分の型ができている場合です。30時間側は、受注が増えたときや、やり直しが多いときの数字です。AIを使っても、確認と手直しの時間は減りません。
時間が読みにくくなる場面
読みにくくなるのは、やり直しが出たときです。デジタル商品の販売は基礎が要る仕事なので、判断の基準ができるまでは、確認に時間を取られます。月30時間は、その手戻りまで含んだ数字です。
販売・ECのなかでの月の作業時間
デジタル商品の販売だけを見ても、月の作業時間が長いほうかは分かりません。販売・ECに入る11種を月の作業時間の少ない順に並べると次のようになります。デジタル商品の販売は4番目です。
| 位置 | 副業 | 月の作業時間 |
|---|---|---|
| いちばん少ない | 店舗のメニュー・POP制作 | 4〜18時間 |
| まんなか | サブスク商品の企画 | 10〜34時間 |
| いちばん多い | 電子書籍の執筆と出版 | 20〜60時間 |
デジタル商品の販売と近い副業
販売・ECには似た仕事が並びます。月の作業時間と、何が違うのかを並べます。
| 副業 | 月の作業時間 | 何をする仕事か |
|---|---|---|
| デジタル商品の販売 | 8〜30時間 | テンプレートや資料を作り、ダウンロード販売します。 |
| ネットショップの運営代行 | 12〜45時間 | 出品から問い合わせ対応まで、店の運営をまとめて引き受けます。 |
| 電子書籍の執筆と出版 | 20〜60時間 | テーマを決めて書き上げ、電子書籍として出版します。 |
| 素材サイトへの出品 | 8〜30時間 | 需要のある素材を作り、複数のサイトに出品します。 |
販売・ECのほかの副業
- ハンドメイド商品の販売支援(月0〜4,200円・未経験から)
- せどり・物販の商品リサーチ(月0〜6,000円・基礎が要る)
- 店舗のメニュー・POP制作(月0〜3,080円・未経験から)
- 越境ECの出品支援(月0〜2,400円・実務経験が要る)
- サブスク商品の企画(月1,500〜4,500円・実務経験が要る)
- クラウドファンディングの立ち上げ支援(月0〜4,500円・基礎が要る)
- レンタル・シェアの運用代行(月1,500〜4,500円・基礎が要る)
よくある質問
本業と両立できますか?
月30時間まで増えると、週8時間ほどになります。本業のある人は受注量を絞ってください。
慣れると速くなりますか?
確認と手直しの時間は経験で短くなります。ただしAIの出力をそのまま出すために時間を削るのは、デジタル商品の販売では品質の問題に直結します。
コメントを残す