既存コードの改修・保守の作業時間|月に何時間かかるか

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既存コードの改修・保守に月どれくらいの時間がかかるのかを整理しました。目安は12〜45時間です。

既存コードの改修・保守の作業時間

既存コードの改修・保守は月12〜45時間が目安です。動いているシステムに手を入れ、直しや機能追加を行います。

分類 開発・自動化当サイト整理
AIツール代の目安 月0〜5,300円公式情報
無料で始められるか 無料枠だけで始められる公式情報
必要なスキル 他人のコードを読む力当サイト整理
経験の要否 実務経験が要る当サイト判断
月の作業時間 12〜45時間当サイト試算
使うAIツール Cursor・Windsurf当サイト整理
始めるまでの日数 7日当サイト定義
この表の数字について ツール代と無料枠は提供元の公表価格です。月の作業時間は、確認と手直しまで含めて当サイトが見積もった目安で、受注量によって幅があります。始めるまでの日数は「道具のアカウントを作ってから、見本を1件作り終えるまで」と定義しています。どちらも実際にかかる時間を保証するものではありません。

時間の幅がある理由

12時間で収まるのは、受ける件数を絞って自分の型ができている場合です。45時間側は、受注が増えたときや、やり直しが多いときの数字です。AIを使っても、確認と手直しの時間は減りません。

時間が読みにくくなる場面

読みにくくなるのは、やり直しが出たときです。既存コードの改修・保守は実務の経験が要る仕事なので、判断そのものに時間がかかる場面があり、作業時間としては見えにくくなります。月45時間は、その手戻りまで含んだ数字です。

時間の面で見送るべき場合

45時間は、週にすると11時間です。本業がある人が受注を絞らずに受けると、確実に回らなくなります。開発・自動化なら月24時間以内で収まる副業が2種あるので、そちらから入るほうが現実的です。

受ける前に決めておく下限(当サイト試算)

相場は載せません。案件ごとに幅がありすぎて、確かめずに書ける数字ではないからです。代わりに、自分の条件から下限を出します。既存コードの改修・保守は月12〜45時間かかって、ツール代が月0〜5,300円です。

自分の時給をいくらで見るか 月に受ける額の下限 1時間あたり
1,000円 17,300円 1,442円
2,000円 29,300円 2,442円
3,000円 41,300円 3,442円

12時間で計算した額です。これを下回る受注だけを続けると、働くほど損をします。ツール代の5,300円を取り返すだけなら時給118円で足りますが、それは自分の時間をゼロ円で数えた場合の話です。

開発・自動化のなかでの月の作業時間

既存コードの改修・保守だけを見ても、月の作業時間が長いほうかは分かりません。開発・自動化に入る12種を月の作業時間の少ない順に並べると次のようになります。既存コードの改修・保守は10番目です。

位置 副業 月の作業時間
いちばん少ない スプレッドシートの関数・自動化 6〜24時間
まんなか API連携の実装 10〜36時間
いちばん多い Webアプリの受託開発 20〜60時間

既存コードの改修・保守で次にやること

3つあります。上から順にやってください。

  • まず道具を無料で試す
    Cursor・Windsurfを使います。無料枠だけで最初の1件まで作れます。払う前に、実際の分量で一度通してください。
    使う道具を見る
  • 案件を探す
    直接営業で受けます。自分で直したコードの前後を2件を用意してから探すと、通る確率が変わります。時給で報酬が決まるので、直す量と、元のコードの状態を先に確かめてください。
  • 足りないスキルを埋める
    実務経験が要る仕事です。他人のコードを読む力が要ります。実務で使ったことがない場合、独学だけで受注水準に届くまで時間がかかります。

開発・自動化のほかの副業

よくある質問

本業と両立できますか?

45時間まで増えると、週11時間ほどになります。本業のある人は受注量を絞ってください。

慣れると速くなりますか?

確認と手直しの時間は経験で短くなります。ただしAIの出力をそのまま出すために時間を削るのは、既存コードの改修・保守では品質の問題に直結します。

既存コードの改修・保守を別の角度から見る

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